手話でサッカー教室(2月23日終了)


 2月23日(土)しながわ中央公園にて、今年度第2回目の「手話でフットサル(サッカー)教室・デフサッカー教室」が、集まった約30名の女子選手対象に行われました。

 昨年11月に開催され、好評でしたので、第2回を開催させていただきました。

 一般社団法人 日本ろう者サッカー協会デフサッカー男子日本代表監督 植松 隼人氏を始め、代表選手の桐生 聖明選手、林 滉大選手、大石 直彦選手にお越しいただき、アイコンタクトや手話でコミュニケーションを取りながらミニゲームなどを楽しみました。

 また、今回は、ネットを活用した遠隔手話通訳システムを取り入れ、モニターで手話通訳の実演も行われました。

 午後からは、関東デフトレセンメンバーと品川区内チームとの交流戦も行われ、サッカーを通じて親交を深めました。

 

※「デフ」とは英語で「deaf(聞こえない人、聞こえにくい人)」という意味で、ろう者(デフ)サッカーとは、聴覚障がい者のサッカーであり、競技中は補聴器を外すことが義務付けられていることから「音のないサッカー」の愛称で呼ばれています(JFAのHPから引用)。

 

  当連盟では、今後も、子どもたちの健全な育成に寄与できるよう、各種団体と交流・親交を深めてまいります。
当日、お世話になりました皐月フットボールの皆様、ありがとうございました。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。